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Office365の今年の値上げがひどいくて2万円は払いたく無いからから急いでOneDriveの整理を始めたのだけれど

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さすがに1万円近くアップはキツ過ぎるな 解約したら4Gしか容量がないOneDriveを整理しないといけない Office製品は無いと結構困る。 だけれど、家にいる時は月に数回しか使っていないなと。 でも一番厄介なのがOneDriveだ。 スマホとも連携が出来るので、これだけは非常に重宝している。 しかーし! 前回契約した時よりも1万円もアップしてと考えた場合、実際の物理的な資産じゃないこれに2万円も個人で払うのは、異常な物価高時代にはありえないと考えて、一旦継続契約をしない方針で行こうと思う。 そうなると、OneDriveをバックアップ代わりに使っていた反動で、HDDを購入してバックアップを取るかだけれど、正直色々衝撃に強いと言っても、HDDは脆いし、SSDは劣化で突然データが消失するしで、結局バックアップの耐用年数的に優秀なのはブルーレイディスクという事になった。 【Amazon.co.jp限定】パイオニア公式 BDR-XD08GLD ブルーレイドライブ 外付け パイオニアブランドBD-Rディスク 25GB 1枚付属 Win & Mac対応 M-DISC対応 BDXL対応 USB3.2 クラムシェル型 サンセットゴールド ブルーレイにはM-DISC方式というものがあって、これだと100年は耐えられるらしい。 とはいっても、実際そこまでの耐用年数は必要ないので、一般的なBD-XL(4層)で100Gが書き換えらしいので、それに対応したドライブとメディアを購入した。 BD-XLの4層は弱点があって、書き込み速度が飛んでもなく遅い。 昨今MicroSDとかでも読み書きが早いのに、BD-DISKだけはレーザー光線という仕組み上、相当遅い。 ただ、頻繁には取得数必要がないバックアップとしては、耐用年数もそこそこで非常に安心感はある。 ただ、やはり凄くショックだ。 OneDriveが快適過ぎて、ついでにOfficeも使える事もあって、契約していたのに、ここまでの値上がりとは。 運の良いことに、WEB版であれば、MicrosoftOffice製品は無償で使えるらしいので、ギリギリそっちでOfficeは代用できそうだけれども。 まぁ、でも結局 Libre...

SASとPower BIは相性が悪そうだがDr.Sumとは良さそう

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Power BIで使用出来るデータソースは沢山あるが、SASに対しては割とネガティブ SASは囲い込みが酷くて、Power BIのデータマートに乗り換えるレベルで検討した方が良い。 言ってみれば、SAS自体がDWHであり、そんな簡単にMicrosoft社の製品に乗換えて欲しくは無いだろう。 SASに限らずDWH製品をリリースしているメーカーはどこも同じだと思うのが、ただ、Dr.Sum等、他のDWHはODBCや、SDKを使用したデータ取得としての手段は割と多い。 SASについては、完全に囲い込み製品体質と思われる為、基本的にデータソースに直接繋いで取得という方法よりも、CSVで連携した方が良いと思う。 特にSASのODBC接続製品(別途必要)は金額が何百万円という世界で、DWHからDWHへデータを渡すだけの為にしようするにはあまりにも高額過ぎる。 Dr.Sum、SQL Server等、SAS以外のDWHやデータベースを使用している場合は、追加でPower BIも活用するという方法が使える 特に、Dr.Sumを使用している場合、MotionBoadという製品を導入してデータ可視化を行う事が多いが、Power BIの方が可視化に対する機能としては比較にならない程優れているように感じた。 Dr.SumのDatalizerで、表形式での分析は割と行いやすいとして・・(ただデータ件数が多くなると弱く、データ粒度を諦めないとまともに使用出来ないシーンが多い) Dr.SumのDatalizerだけでは、可視化が足りないと感じた場合は、Power BIは非常に良い選択と思われる。 作った帳票は、WEBでもスマホアプリでも閲覧操作が可能に加えて、帳票自体をコピーして、エンドユーザーが自由に書き換えると言う事も可能で、権限も、ワークスペースの権限を使用すれば上手くコントロールが出来る。 データの更新の自動化もオンプロミスデータゲートウェイと使用すると、とても簡単にデータ更新の自動化も行える。 データの集計処理自体もPower BIのPower Queryや、Power BIのDAXで組んだり等、物によっては、そもそもノンプログラミングで対応可能な機能も多く、とても便利だ。 ちにみに、データレコード...

Googleサービスがおかしくなってきていたので、Microsoft365に契約していたけれどまた見直しが必要?

最近のGoogleサービスが不便になってきていない? 最近のGoogleサービスが異常に使いにくくなってきたと感じる今日このごろ。 各種サービスがいつもの通りに使用出来ない仕様変更とか。。。実際安定して使えるなら有料でも良いのだけれども、Googleサービスは有料でしようしたいものは...GoogleMap位? ただGoogleMapはユーザーの口コミ等、会員数が減る事で成立しなくなる機能が多すぎて、有料になった途端、自分にとっては必要になりそうな月だけ契約するサービスになりそうだし、きっとうそうなるとGoogleはユーザー減少でサービスを止めかねないだろうな.. 検索エンジンとしてのGoogleで今は有名になったけれど、自分がGoogleサービスを使い始めるようになったのは、GoogleEarthからだ。 Googleの検索エンジンも素晴らしいが、他社と比べて極端に良いわけでもなく、今ではMicrosoftのBINGもそれなりに使用しやすくなっている。 そして、Googleサービスの不安定さが自分をMicrosoft365への契約へと突き動かさせた。 一番大きかったのは、GooglePhotoを無制限で利用できるサービスの廃止だ。 自分にとってもはものすごくインパクトのあるサービス仕様の変更だ。 このサービスの変わりは、一旦AmazonPhotoへ移行する事で収まっているが、動画はそうもいかず...今も結構きついが、もともと、バックアップ用の外付けHDDが何台も接続されているので、そこで賄っていたりしているので、不安はローカルコンピューターサイドのトラブルだけだ。 やはり、このコスト高が言われる時代に、簡単にPCを買うという決断もしにくくなっているので、ローカルコンピューター群がトラブルした時の為に、クラウドへの保存もしておく事をいろいろ検討した。 コンピューターが壊れること自体は、お金を出せば買い直せるが、一番壊れる事が怖いのはデータだ。 開発エンジニアである以上、個人で開発した成果物は、壊れると、同じ物を作るのに数年係となる為、本気で怖い。 で、GoogleサービスとMicrosoft365のサービスを見比べて、ふと思ったのが、Googleは、WEB一辺倒にこだわり過ぎ...

Teamsでフォルダーやファイルの移動が出来ない場合

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契約内容によっては、Teamsでファイルやフォルダー移動のオプションが無い Teamsでフォルダーやファイルの移動が無い場合の対応方法 契約内容によっては、本来出てくる筈の「ファイルやフォルダーの移動」がメニューとして出てこない場合があります。 出てこないパターンで一番多いのが、SharePoint(Microsoft SharePoint)の契約がないパターンでの契約です。 Amazon等で、Officeの契約を行うと、主にはOffice製品を使用する系のサービスだけが付随する為、SharePoint上で行える操作が一切出来ません。 Teamsの利用は契約だったり、無料で利用する事が可能なのですが、Temasのファイルに保存される内容は、実際にはSharePoint上へ保存されている為、ShaerPointの操作が行えないパターンでは、直接的にフォルダーやファイルの移動が出来ません。 フォルダーの編成を変更したい場合は、一旦データを全てダウンロードし、フォルダーを作成し直した上で、該当の場所に、ダウンロードしたファイルをアップロードし直すことで、対応出来ます。 もしも、Teamsで、ファイルやフォルダーを移動したいのにメニューが出てこない場合は、SharePointにアクセスして、自分がSharePointが利用可能か確認してか、出来なければ、ダウンロード、フォルダー作成、データの再アップロードを試してみてください。

Microsoft(マイクロソフト)がUbuntuで動作するSQL Server を出しているけれど、目的が謎!

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Microsoft(マイクロソフト)がUbuntuで動作するSQL Server を出しているけれど、目的が謎! マイクロソフト(Microsoft)って、ベンチャー企業が成功し始めた事業を奪ったり、乗っ取ったりしながら大きくなった企業のイメージがある。 CEOがSatya Naddella(サティアナデラ)さんに変わってからは、オープンなイメージが強くなって良い雰囲気になったと思います。 とにかく、それまでは、閉鎖的で、何でもかんでもライセンスライセンスで、Microsoft系のエンジニアはいいかげん勉強する事すら嫌になって、JavaやPHPやRuby・・・GO とかあちこちに逃げたし、実際企業側もライセンス費用地獄に疲弊して、LAMP環境まで登場して逃げ始めた傾向にあると思う。 実際LAMP環境で始めた場合、スタートアップは、コストが抑えられて良いけれど、規模が大きくなると、色々スケーラビリティや、スピードが求められ始めると、少数精鋭で開発する為の限界がみえ、結局人が多く必要となり、人件費に追われる事が多い。 閉鎖的で囲い込み的なのは、昔日本のITの企業にもあった、NECや、Nintendo等も似たような囲い込み戦略だったけれど、囲い込みに追われて、新しいイノベーションが起こると、一気に葬り去られてしまったけれどΣ(´∀`;) NECの場合は、談合系で腐敗したのが原因だよなぁ・・・ 今までのマイクロソフトが悪いと思う意見は多いと思う。 勉強するために、VisualStudioのライセンス費用も必要だったり、勉強にお金が必要で、そのまま学生が起業したいと思った時に、イニシャルコストが高めにつくと、もう、利便性なんてどうでもいいって言うのも発生するよね。 ところで、Microsoftは、Linux版のSQLServerをリリースしている事をご存知でしょうか? 目的が謎すぎて・・扱いが困る・・・ インストールは英語が読めれば驚くほどつまづく事無くあっという間に終わります。 1.Curlコマンドでhttps接続をしてRepositoryキーをget。 2.SQLServerのRepositoryを登録 3.SQLServerをインストール・・ と、Linuxでよくあるパターンのインストール手続きを行...